-長野原の大地から-

「やまこきのこ園」の小林さんと「エブリコ」の内堀シェフ第4の皿「長野原の大地から」

第4の皿「長野原の大地から」。ここでは、シェフと生産者のコラボが最大限に機能しています。
というのも、「エブリコ」の内堀シェフは、きのこ料理の名手として広く知られていて、きのこの栽培農家と内堀シェフとの間には、特別深くて必然性の高い繋がりが存在するからです。
何種類ものきのこの味と香りが重なり合って生み出す内堀ワールドを、「やまこきのこ園」の小林さんがフォローする様子は、人間同士のつながりこそ、料理するための大切な要素であることを思い出させてくれました。

2016.11.24

-豊穣の国-

ル・シャモイーヴル 大塚シェフ豊穣の国

第3の皿は、「ル・シャモイーヴル」の大塚シェフです。
「豊穣の国」と題された皿には、「浅間のかおり」のかぼちゃ、「清水牧場」のウォッシュチーズ、信州味噌と、信州の豊かさが満載。
それら全てを、自分の思いを突き詰めて料理に結晶させていく大塚シェフの情熱が、優雅でまろやかなハーモニーを持つ皿に変身させました。フレンチの味わいの中に、見事に信州が息づいています。

2016.11.22

-里山の滋味-

軽井沢ホテルブレストンコートの坂巻順一シェフ里山の滋味

二皿目は、「里山の滋味」と題した、「ホテル・ブレストン・コート」の坂巻順一シェフの作品です。
岩魚のムース。岩魚のチュイール。岩魚とキノコのスープ。そこに、黒文字の香りがほんのりと漂って・・・。
信州の里の豊かさが悠然と泳ぐ岩魚に凝縮された一皿は、そのさりげない演出でお客様を魅了しました。

2016.11.20

-紅玉-

レストラン・トエダの戸枝シェフ紅玉

メニューの始まりは、「レストラン・トエダ」の戸枝シェフです。
松澤さんの紅玉と依田さんのビーツのムースが、フォアグラを優しく包み込んで、繊細でありながら確固とした個性を持つ「トエダ・ワールド」の完成です。
艶やかなリンゴ型のお料理の登場に、お客様からはホッとため息が・・・。

2016.11.18

ファーム・トゥー・テーブル〜プロローグ〜

テーブルセッティング|ファーム・トゥー・テーブル〜プロローグ〜テーブルセッティング|ファーム・トゥー・テーブル〜プロローグ〜

11月6日のイベント「ファーム・トゥー・テーブル〜プロローグ〜」は、おかげさまで無事幕を閉じました。
1日だけの夢の共演。夢の食卓。その全貌を、これから少しずつご紹介していきたいと思います。
シェフを、お料理を、雰囲気を、少しでもお伝えして味わっていただけたら嬉しいです。まずは、テーブルから・・・。
「松澤農園」と「軽井沢サラダふぁーむ」の協力で生まれたテーブルセッティングが、会場に入ってくるお客様の期待を一層膨らませて・・・。

2016.11.16
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