¡Hola!

バジャドリードの市のベレン

いよいよクリスマスウィークですね。
昔から戦いのさなかでもひとときの休戦をもたらしてきたこの時を、たとえクリスチャンでなくても、平和のシンボルとして祝ってもいいのではないか、と思います。
さまざまな問題を抱え、行く先を見失いがちな今だからこそ、一日一日を大切に過ごしたい。家族や友人や大事な人たちが共にいることを感謝したい。その幸せを奪われてしまった方たちに、わずかでもお手伝いをしたい・・・。
なんといっても、クリスマスの主役であるイエスさまは、「他人のために苦しむ」ということを身をもって教えてくれた先駆者だったのですから。
寒風の吹くマドリードですが、家族と祝うクリスマスイブが待っている自分の幸運をかみしめ、何か少しでも自分にできることを探したいと思っています。

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2011.12.18
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